• みなかみ とことこ

7~9月やまツアー(泊まり)のご案内

最終更新: 6月30日


夏は長いお休みがある方も多いので、山がにぎわう時期ですね👐



7~9月トコトコツアー、山の魅力をていねいに味わう、1泊2日の山行を企画します😊



頑張れば日帰りできる場所でも、山小屋を利用して泊まってみると、楽しみが広がります。



こちらの写真は、谷川岳肩の小屋の夏の様子です✨とってもいい感じですね!




山に泊まってみると・・・



日帰り行程より、少し遠くまで、少しのんびりと足を延ばせます👣



ピーク時間をずらせば人が少ないので、快適に山を楽しめます👌



すごく暑い時間帯や、天気が不安定になる午後(しばしば雷雨がきます⚡)を避けて、安全に行動できます。



天気がよければ夕陽、朝日、それから星空は、コトバにならないです🌄




そして山小屋でのご飯、美味しいです~😋🍚



仲間や山小屋の方とのおしゃべり。



もちろんしゃべらないで静かに過ごすのも良し。小屋にある本を読むのもよし。



早い時間に下山できるので、ゆっくり温泉・観光を楽しめるというメリットも😊



もう、良いコトしか思いつかないです・・・😂





泊まり初心者の方は、山小屋利用ならスタートしやすいですね、寝袋もいりません👆



ヘッドライトなどは必要になりますが、「いつか泊まりで山に・・・」と思っているなら、道具も少しずつ揃えて、実行に移しましょう。



健脚の方も、なじみの山だという方も、いつもと違う山行になるはずです✨




次の3日程、すべて1泊2日です🏠


それぞれクリックで各ツアー詳細にジャンプします👇



7月9日(金)~10日(土) 谷川岳・肩の小屋 ⇒締め切りました。


7月30日(金)~31日(土) 平標&仙ノ倉山・平標山の家 ⇒中止になりました。


9月29日(水)~30日(木) 尾瀬ヶ原とアヤメ平 ⇒催行決定、残1名です。



おおよそ、谷川岳、尾瀬、平標&仙ノ倉の順で、体力が必要になります👣



各回、定員は2名様です🐣 基本的に1名様から催行しますので、おひとりでもお気軽に😊



持ち物や注意事項、お支払いについては、こちらをご確認ください。



お問い合わせ・お申し込みは、こちらからLINE登録いただくか、ホームページのトップにある問い合わせフォームよりご連絡ください。一番下のほうです📧



泊まりの装備など、心配や分からないことがある方、気軽にご相談ください😊





わざわざ山に泊まろう!

谷川岳天神尾根と肩の小屋 7月9日(金)~10日(土)1泊2日



1日目は天神尾根を登り、肩の小屋で過ごすプランです✨



2日目はお天気が良ければ、早起きして、山頂から朝日を眺めましょう🌄



小屋に荷物を置いたら、谷川岳からつづく稜線に、足を延ばせるかも。



いつも見る方向と、違う角度から見る谷川岳も、また素敵です✨



写真は西側、「オジカ沢の頭」から見た谷川岳。

耳2つが分かりますか?🐈




肩の小屋についての思い出をひとつ。



私がみなかみにUターンしてきた時、外泊できないくらいに体調がすぐれない日が続いていて、ひどい不眠でした。



そこそこで歩けるようになった後、初めて肩の小屋に泊まりましたが、その日もやっぱり眠れませんでした・・・



そんな夜に見上げた星空(流れ星がたくさん!)と、ふもとに見える町の灯りは、ほんとうにキレイでした✨



おおげさだけど、生きていて良かったな~、寝れないけどどうでもいいじゃん、と思えました😂



そんな思い出のある小屋です😊



  • やまのぼり初級 ゆっくり歩きます


  • 歩行距離・時間  1日目 4㎞・3.5時間 2日目 3㎞・2時間

  • 行程

1日目

8:30 集合@谷川岳ロープウェイ6階チケットカウンター周辺

12:00 山頂

13:00 肩の小屋到着

休憩や散策(天気や体調次第)

17:00 夕食

19:00 星空観察

20:00 就寝


2日目

4:30 起床、山頂往復

6:00 朝食

8:00 下山開始

10:00 ロープウェイ駅着、解散 


  • ガイド料金:

お一人 15,000円


  • その他の費用:

宿泊費 7,500円(寝袋持参の場合6,000円)

駐車料金 500円

ロープウェイ料金 2,100円


  • ツアーに含まれるお食事:

1日目夕食、2日目朝食 ※自炊する方は宿泊費が安くなります


  • 必ず持参いただくもの:

寝袋に入れるインナーシーツ(または寝袋)

ヘッドライト(夜は真っ暗です)

1日目の昼食

水分(山小屋で購入できますが、山の上で水は貴重品。余裕をもちたい)

着替え(濡れた時のために)

防寒着(朝晩はほんとうに寒いです)

その他、日帰り山行に必要な装備

※寝袋持参の場合、宿泊費が安くなります。マットのみのレンタルは500円




わざわざ山に泊まろう!

平標・仙ノ倉と平標山の家 7月29日(木)~30日(金)1泊2日


⇒業務の調整で中止になりました。申し訳ございません。

他の日程をご希望の方はご連絡ください。



1日目は平標山を登り、2日目に仙ノ倉山まで足を延ばすプランです🌄



仙ノ倉は谷川連峰の最高峰。



新潟、群馬の県境、福島の山々もすぐそこです✨



日帰りだと12㎞、行動時間は8時間を越えるので、けっこう大変💦



2日に分ければ、余裕をもって登れます😊



みどころ(感じどころ?)は、さわやかな稜線の風。


Photo by Nakajima Azusa


そして稜線を彩る夏のお花畑✨



平標山は花の百名山に名を連ねていて、お花好きの間ではとても有名な山です🌷



いつも、ここは天国か?と、けっこう大きな声でひとり言を言ってしまいます😂



山で過ごす時間が好きなら、一気に山頂に行かなくても、良いじゃないですか?



コミックの新刊をゆっくり読むようなものです。流し読みしたら、ちょっともったいない~



ところで平標山の家には、とっても美味しい湧き水があります✨



お茶やコーヒーを淹れると、すごくおいしいです!なんとなく、澄んだ味がするのです☕



ふもとのお菓子や名物もいいけれど、お水のお土産もなかなか良いものです😊


  • やまのぼり中級 ややゆっくり歩きます


  • 歩行距離・時間  1日目 6.5㎞・6時間 2日目 11㎞・6時間


  • 行程:

1日目

7:30 集合@平標山登山口

11:30 平標山頂

13:30 平標山の家

休憩・周辺散策

17:00 夕食

19:00 星空観察

20:00 就寝


2日目

5:30 起床

6:00 朝食

7:00 登山開始

9:30 仙ノ倉山頂

11:30 山の家

13:30 登山口到着・解散


  • ガイド料金:

お一人 15,000円


  • その他費用:

1泊2食宿泊費 7,500円

駐車料金 600円


  • ツアーに含まれる食事:

1日目夕食、2日目朝食 ※自炊する方は宿泊費が安くなります


  • 必ず持参いただくもの:

ヘッドライト(夜は真っ暗です)

1・2日目の昼食(2日目昼食は山小屋でお弁当を注文できます)

水分(山小屋で購入できますが、山の上で水は貴重品。余裕をもちたい)

着替え(濡れた時のために)

防寒着(朝晩はほんとうに寒いです)

その他、日帰り山行に必要な装備

※寝具(ふとん)は小屋のものを使えますが、気になる方はシーツ、枕カバーの代わりになるものを持参してください





わざわざ山に泊まろう!

秋の尾瀬が原 9月29日(水)~30日(木)1泊2日



9月末の尾瀬は秋も深まり、静かな山行が楽しめる時期です✨



尾瀬が原は水芭蕉が有名ですが、カタノは秋のほうが、しっとりしていて好きです。



暑さもうちばになり、歩きやすい時期です😊



1日目のアヤメ平は、尾瀬ヶ原より一段高台にある湿原です✨ こちらを経由して宿泊地を目指し、2日目はゆっくり尾瀬ヶ原を回りながら下山する予定です。


(周辺状況によりコースは変えるかもしれません)


写真は2020年の10月初旬、尾瀬ケ原のようす。



いちめん、草紅葉ですね✨




宿泊地は見晴地区の山小屋のいずれかの予定です。



尾瀬は山小屋がたくさんありますので、参加者の方からのご希望があれば検討します🎵



尾瀬の小屋泊の特徴は、お風呂があること!



石鹸などは使えませんが、それでも汗を流せるのは最高です✨



小屋で快適に過ごしたい方は、まず尾瀬がおすすめです😊



  • 行程:

1日目

8:00 集合@戸倉駐車場

8:45 鳩待峠からアヤメ平へ

14:30 山小屋着

17:00 夕食

19:00 星空観察・夜さんぽ

20:00 就寝


2日目

5:00 起床・朝のさんぽ

6:00 朝食

7:00 出発・尾瀬ヶ原散策

11:30 鳩待峠着

12:30 戸倉駐車場着、解散


  • ガイド料金:

お一人 15,000円


  • その他費用:

1泊2食宿泊費 10,000円程度

駐車料金 1,000円

シャトルバス料金 2,000円


  • ツアーに含まれる食事:

1日目夕食、2日目朝食 ※自炊が希望の方は宿泊費が安くなります


  • 必ず持参いただくもの:

ヘッドライト(夜は真っ暗です)

1日目の昼食

水分(山小屋で購入できますが、山の上で水は貴重品。余裕をもちたい)

着替え(濡れた時のために)

その他、日帰り山行に必要な装備 ※寝具は小屋で借りられますが、気になる方はシーツ、枕カバーの代わりになるものを持参しましょう




今回も中島あづさちゃんから、山の写真を提供いただきました。


あづちゃんの写真はインスタで見られます。


いつも素敵な写真をありがとう✨


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