• みなかみ とことこ

好きなこと選びに、意気込まなくてもいい

最終更新: 1月22日

トコトコです。


先日妹と大峰山へスノーシューに。大沼は結氷していて、異世界のような美しさです。


小さな頃から馴染んだ場所が、こんなに美しいことを見せたくて誘いました。





山のガイドという、好きなことを仕事にしている、と思われますが、実際は「一番ラクな状態」を選ぶことにしています。



会社員だった頃は、「自分の好きなことをやらなきゃ、充実していない人間なんだ」



というプレッシャーに、押し潰されそうでした。


「好き」を突き詰めて仕事にしている人に対して、モヤモヤした気持ち、嫉妬心ばかりでした。


どんなに考えても、自分の好きなことが何かよく分からず、そういった話題を目にするたびに焦っていました。




自分から好きを追及していくやり方もあります。


就職活動や、キャリア形成にも、それが求められる時代です。


でも、「何が好きか分からない、好きを仕事になんてできない」

と思う人も、たくさんいると思います。


もう少し気持ちをラクに、肩の力を抜いて良いのではないでしょうか?




お気に入りの雑貨や服を集めていくと、知らない間に、なんとなく統一感が出てきます。


それと同じように、ラクだと思う時間や人間関係を増やしていけば、自然に自分の日常も心地よいものになります。


上手く立ち回ろうと頑張っていることや、我慢をずっとしていることを、やめるということですね。


「自分さん、自分さん、次は何がしたいの?」


と、いつも優しく聞いてあげれば、選びとらなくても大丈夫。


むしろ、選びとることに力んでしまって、うまく行かないことも多いのです。




そこで、ゴロゴロしたい~って体が答えたら?


がっかりしないで、ゴロゴロしませんか?(^_^)


そのうち、立ち上がりたくなるはずですよ。


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