• みなかみ とことこ

このしんどさが終わって、楽になる曲がり角はあるのか?

更新日:2月8日

クライミングのお友達であり、ガイドの先輩であるユッキーさん@Happys Mountain Guide


佐久志賀の岩場、一緒にフリーで遊んできました!


曇りの寒い朝で、「今日登れるのかな…」とテンション低めでスタートしました。


でも、登り始めるころには快晴☀ポカポカで快適な一日でした。






ユッキーさんと、なぜガイドになったか?話に花が咲き。


「嫌なことを、なるべくやらないようにしたから」


という私の答えに、ユッキーさんは




「大正解!」




と満面の笑顔☺




仕事が激減して大変なタイミングでも、そう言い切れる強さを感じました。


そして、嬉しかったです。




学生から会社員の頃、ことあるごとに


「この辛さを乗り越えたら、ラクになって、楽しくなって、何者かになれる。次のステージが待っている」


と思っていました。


仕事も、恋愛関係も。趣味まで。




どうでしょう・・・?




人によると思いますが、私の場合は、そんな階段も曲がり角も、ステージも無かったです。


あったのは、日常だけです。


月並みですが、歴史は一瞬一瞬、日々の積み重ねです。


報われないなぁという日々が積み重なると、やっぱり報われないなぁ、という自分の歴史になっていくようです。





仕事でクライアントの広報誌を作ることがありました。


担当者のこまこま小さな修正を、何度もデザイナーさんに(そのまま)伝えて、苦言を呈されました。


根性で耐えて、歯車を回すことが『正解』だと思っていたんですね。





そこに学ぶものはありました。


(友人のアドバイスは耳を傾ける、肩書や見た目で判断しない、誤りすぎない、などめちゃくちゃ大事なこと。。。)


学ぶものはありましたが、忙しいながらも充実した時間だったなぁ、という思いはないです。


徒労とまでは言いませんが、奥歯かみしめすぎて歯がすり減ったなあ、という感じです。






中学生の時に、体育の先生が「苦しい時は上り坂だ!人生も一緒!」と言っていた。


そうかもしれないけれど、坂にも種類がある。


避けられない坂もあるはずです。


ですが、選べるのであれば、息が切れても良い景色が見られる坂のほうがいいでしょう。













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