• みなかみ とことこ

秋の尾瀬ヶ原お泊りツアー(9月29~30日)のご案内🐣

更新日:8月25日

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みなかみにこの春オープンした、ゲストハウス&コワーキングスペース『ほとり』さんとのコラボ企画で、盛夏の尾瀬に行ってまいりました。


ほとり管理人のタミーさんや、利用者の方々がいらしていただきました✨


皆さん、Uターンや移住経験のある方で、働き方、ライフスタイルなど、話が尽きませんでした~


写真家のお客様から、写ルンです写真もいただきました。

とっても味がある風合い・・・!ありがとうございます✨



そして、この日は長雨の後の、素晴らしい晴れ!


The OZE!という景色を楽しんで頂けました🎵


風もほどよく、快適に歩けました。





尾瀬は高山植物の宝庫。


いろいろな花を観察しながら歩きます。



オゼミズギク🌼



オゼコウホネ🌷


スイレン科のお花。コウホネは河骨と書きます。


根の部分が白くて骨のように見えるというのが、由来だそうです・・・💀


暑いからか?ヘタっとしています。



キンミズヒキとアブ。


ルーペを使って撮ると、アナログなソフトフォーカスになりますね。


拡大するとなんだアブまでかわいい・・・💦



トチバニンジン。


赤い実に黒い眼玉がつきます👀


ちょっと寄生虫に宿主が乗っ取られたみたいで怖いです。



カモちゃんにも出会いました。


子鴨はピヨピヨ鳴くのですね🥰




今回はルーペを使ってお花の観察もしました。




アケボノソウです🌷


斑点を曙(夜明け前)の空の星にたとえて、この名前なんだそう。素敵です。


Photo by K.Nana-san


尾瀬はグリーンシーズンも雪の時期も、いつ来ても美しく多様な姿を見せてくれる場所です😊


そんな尾瀬ヶ原で、9月にお泊りツアーを企画します。


9月末は秋も深まり、静かな山行が楽しめる時期✨草紅葉の時期でもあります🍁


尾瀬が原は水芭蕉が有名ですが、秋はしっとりしていてまた素敵です。


2020年の10月初旬、尾瀬ケ原のようす。


山に泊まると、余裕のある行程になるので、のんびりと歩けます👍


湿原が美しく輝く、朝と日暮れも満喫できます✨


帰りたくなくなってしまうかもしれませんね😊



宿泊地は竜宮小屋を予定しています。湿原の真ん中にあり、最高の眺望がある小屋です✨




小屋泊ビギナーさんは、まず尾瀬の泊まり山行がおすすめです😊


なぜなら尾瀬の小屋は、お風呂があるから。


汗でベタベタを心配しなくてもOK。寒い日もほっこり温まれます👍



今回の予定は、1日目に尾瀬ヶ原をぐるーっと周回✨

見晴を経由して、宿泊地の竜宮へ⛺ 2日目は尾瀬ヶ原を横断し、鳩待峠から下山します。



歩行距離、標高差ともに初級者向きの、のんびり秋の尾瀬ヶ原プランです😊


少しでも気になったら、気軽にお問い合わせください👐



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ツアー要項

  • 日程:

2021年9月29日(水)~30日(木)


  • 行程:

1日目

8:00 集合・乗り合わせて駐車場へ

8:45 鳩待峠から山の鼻へ

14:30 山小屋着

17:30 夕食

20:00 就寝 (歩行距離:約12㎞、歩行時間:約4.5時間) ※集合場所は後日お知らせします

※歩行時間に休憩を加えた時間が行動時間です


2日目

5:00 起床

6:00 朝食

7:00 出発・尾瀬ヶ原散策

12:00 鳩待峠着

13:00 尾瀬戸倉着、解散 (歩行距離:約7.5㎞、歩行時間:約3.5時間)


  • 費用:

ガイド料 13,000円(保険代込み)

宿泊費 12,000円(2食付き)

シャトルバス代 2,000円(往復)

駐車場代 1人1,000円ほど


  • 定員:

3名


  • 必ず持参いただくもの:

  1. 1日目、2日目の昼食や行動食

  2. 水分(小屋には飲料水があるので1日分でOK)

  3. お風呂セット(今年は石鹸が使えます)

  4. 防寒着・グッズ(薄手ダウンやフリース、手袋、ニット帽など)

  5. インナーシュラフ ※コロナ対策のため必須です。山小屋で購入できます(不織布のもの1,000円)お布団は借りられます。

  6. その他装備リストにあるもの 『1Dayツアーで必須』、『山小屋宿泊をともなうツアー必須』両方を持参ください


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