• みなかみ とことこ

六万騎山ゆるハイキング

新潟県南魚沼市にある『六万騎山』に、お花を楽しむゆるゆるハイク、行ってまいりました😊


今回はご一緒したカメラマンのマキちゃんの写真です・・・素敵な写真もお楽しみください🌸


Photo by Motoyama Maki


「ろくまんきやま」と読む標高321mの里山で、山全体がカタクリの群生地となっています。


1周するとおよそ1時間のコースです。




マキちゃんは、初めての登山。



距離も標高差もひかえめに、花を楽しむ余裕がある場所と考え、行先決定です😊



小さな山ですが、その背後には八海山へと山並みが続いています




駐車スペースから登山道へ上がると、さっそくカタクリの花が✨


Photo by Motoyama Maki



当日は小雨のやみ間だったので、水滴が美しい✨


カタクリのほかにも、雪割草やイワウチワなど、山野草がたくさんです。




雪割草は色の変化が大きいのですね、これは花びらが青いのと、雄しべもハッとするような青紫色です。





イワウチワは春の花の代表格ですが、何度見ても可愛い💝




里山の野鳥も観察できました🐦



みなかみ周辺の山とは、聞こえてくる音も違って、楽しいです。



Photo by Motoyama Maki



名残りの桜も見られました。



くもり空に桜というのも、良いですね~



Photo by Motoyama Maki


ふと、桜の根本に目を向けると、謎のあわあわが・・・



根本のくぼみに、しずくが滴り落ち、それがあわだっているみたい。



カマキリの卵に似ている。



山頂に到着です。



らくらくです、と言いたいところですが、実は累積標高差は200m近いので、なかなかの急坂です💦



でも、3人でしゃべりながらだと、あっという間😊




山頂からは、南魚沼の町と山々が一望できます。



ひろびろと広がる魚沼盆地と、残雪と黒い山肌のコントラストが利いた上越国境の山々。



越後の春の風景ですね🌸



Photo by Motoyama Maki



今回、歩きはゆるゆるだったので、後半には別の目的地を設定しました!



それが、『八海醸造 魚沼の里』です😊



日本酒の八海山のふるさと!



登山口からは3分くらい!!近い!



お蕎麦で冷えた体を温めます。



こちらの田舎そばは「ふのり」が入っているそうで、地域ならではみたいです・・・が、あまり分からなかった・・・



お出汁はとても美味しいです❕


Photo by Motoyama Maki


メモリアル酒瓶?の貯蔵庫に入ることもできます。



Photo by Motoyama Maki



甘酒やガンジー牛乳のソフトクリームもあります。



ガンジーソフト、なんとも言語化しづらいコクと風味があり、おすすめです。



Photo by Motoyama Maki



他にも麹製品や地元の食材などがそろっているコーナーや、おしゃれなカフェがあったり。。。



食べ物とお酒が好きなら、ぶらぶら歩きまわるだけで楽しいです✨




周辺には八海山、巻機山、越後駒ケ岳などなど、名山が連なっています✨



グリーンシーズンになったら、山と合わせてまた行きたいな。




今回は六万騎山だけを歩きましたが、近くにある坂戸山という山もまた、カタクリの群生地として有名✨


坂戸山は3~4時間のコースタイムになりますので、半日しっかり歩きたい方にはコチラがおすすめです😊



地元の保存会の方によるツアーもあるようです!


地元の方に話を聞いたら、また違う楽しみができそうですね~😊




🌟スタイル ゆるハイキング


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🌟タイム

六万騎山登山口 10:30

山頂 11:20

登山口 12:30


Total 2時間

標高差170m



🌟難易度※1

体力 1

難易度 A



🌟安全&マナー

  • 駐車場が限られているので注意。下に掲載の駐車場が開いていない場合、下山口の周辺に停められるということですが、未確認です。路駐はやめましょーう🚙



🌟アクセス

電車:五日町駅より往復トレッキングで約2時間


自家用車:六日町ICより15分


駐車場4台



🌟使用地図

YAMAP「越後駒ヶ岳・八海山・荒沢岳」



🌟諸注意

  • 以上は私見による情報です。最新の情報はご自身で確認し、山行の際は自己責任でお願いします。

  • ※1 無雪期の難易度(体力・技術)は『群馬県山のグレーディング』を参考に判断しています。積雪期は様々な技術(地図読み、歩行能力、ルートファインディングと判断力etc)が必要です。最初は経験者と一緒に行き、レベルアップしましょう。




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